リアル臨床からの進化1・2・3☆
| 2012年5月20日 | ||
| 10:00 AM | to | 4:30 PM |
昨年11月に開催されましたリアル臨床2012。
150名の投票結果、1位・2位・3位が決定した!
15分の発表の中で、聴講者の心をガッチリ掴んだ3名のセラピスト。
その彼らが、リアル臨床から6ヶ月を迎えて更に進化したリアルな臨床を実演する!
一緒に体感してみよう♪
勉強会のタイトル
『リアル臨床からの進化1・2・3☆』
【開催日時】
平成24年5月20日(日)10時〜16時00分
【参加費】
3000円
(メディリハ会員はワンコインの500円!)
【定員】
25名(がっつり実技!少人数でやります♪ )
閉め切りました!!
【会場】(東西線・大江戸線 門前仲町駅6番出口より徒歩4分)
門前仲町リハビリディセンター
(東京都江東区深川1−3−4 アーバンテラスN 1F)
※スリッパや内履きを各自ご持参下さい。
※動きやすい服装をご持参ください。
【講師】
1位・講師 磯谷 隆介先生
『肩甲帯と胸郭から、体幹機能・呼吸機能の診方をかえる!』
~構造と機能に着目して~
肩甲帯はユニットです。
姿勢保持時にはバランサー、上肢使用時には効果器、歩行時は推進力として役に立つ「肩甲帯」。
肩甲骨として診るのではなく、肩甲帯という一つのユニットとして捉えて考えてみませんか?
内容紹介
□1.肩甲帯ユニット(肩甲骨・鎖骨・胸骨・第一肋骨・第一胸椎)の構造から見た運動連鎖による、脊椎・胸郭機能の診方を捉えます。
□2.肩甲帯と胸郭の形から、横隔膜(胸骨部・肋骨部・腰椎部)の機能を把握し、呼吸機能の診方を捉えます。
2位・講師 小原 裕次先生
『体幹機能の評価・治療 〜四肢と体幹の連動〜』
体幹は柔軟性があり動的に安定していることが機能的であり、姿勢保持や動作を効率的に行う上で重要であると考えます。
効率的な運動が可能な身体は四肢と体幹が“連動”しています。
「四肢と体幹の“連動”」とは四肢を使う際に背部の筋ではなく下部体幹の筋が収縮している状態です。
この連動を阻害している要因の評価とそれらに対する治療に関して実技を中心に行います。
3位・講師 ワクワクPT先生
ワクワクPTです♪私は今まで、“一つ一つ丁寧に”をモットーに臨床を積み重ねてきました。
今回の発表では、“リアル臨床”の内容を更に発展させ、実技も多く交えながら、自分の臨床観を飾らず、素直に皆さんに伝えていきたいと考えています。
参加してくださる皆さんに、“これなら自分にもできそう!明日からの臨床に活かせそう!!”と思っていただける発表を目指しマッスル!!
会長推薦枠・講師 福岡 由理
産後の理学療法
妊娠・出産は女性の人生の中でもっと身体・精神変化が著しい時期となります。
妊娠中に身体トラブルを訴える方は、産後も長引くことも少なくありません。
今回、リアル臨床で発表したことを踏まえ、産後の身体トラブルに対する理学療法を実技を踏まえ提案させていただきます。
【お申し込み】
締め切りました!
【タイムスケジュール】
10:00〜10:40 福岡 由理
10:50〜12:10 ワクワクPT
12:10〜13:10 昼食
13:10〜14:30 小原 裕次
14:40〜16:00 磯谷 隆介
【注意】
※ 参加費は当日お支払いください。
※ スリッパや内履きを各自ご持参下さい。
※ 動きやすい服装をご持参ください。













