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メディリハ写真館29号店


第3回メディリハ大勉強会  2010.10.10〜11
10月10〜11日に行われました第3回メディリハ大勉強会『FOCUS!上肢』(in臨床福祉専門学校)の風景です。

FOCUS!上肢 1日目
3回目を迎えましたメディリハ大勉強会!2日間にかけて肩・肘・前腕・手に焦点を当てた勉強会!その名も・・

FOCUS!上肢

約300名の参加者が集まりました!そして、今回の第勉強会の素晴らしい事!!
PT・OTが同数!PT&OTで築き上げる勉強会♪これからも、共通分野に関して、PT&OTで盛り上げていきましょう!!
壇 順司 先生の講演
 壇 順司 先生 (九州中央リハビリテーション学院)
 
演題 機能解剖学に基づく肩関節の評価と治療
〜肩関節の動きの理解と機能解剖の臨床応用〜
肩関節挙上・外転時の肩甲骨・上腕骨の動きはどうなっているのか?
Scapra Plane上の動きって、体幹に対して何度の傾き?
結帯動作時の内旋・伸展はどうなっている?アプローチは?
普段、臨床で疑問に思っていた事を解剖学に基づいてご講演頂きました!非常に分かりやすくイメージしやすかったです。
対談者  八木 茂典 先生 (東京医科歯科大学)

座長   唐澤 幹男 先生 (いちはら病院)
解剖学を通してどのように臨床に活かしていくか?
解剖の本の筋の走行は解剖学的肢位での表記の為、ポジションが異なれば走行も変わる。動的解剖・触診技術を高める。
自分が何を触っているのか?を考えながら評価・治療を行っていく必要がある。
鵜飼 建志 先生の講演
 鵜飼 建志 先生 (中部学院大学)
 
演題 機能解剖学に基づく肘関節の評価と治療
『肘が伸びないから伸ばす!』で、良いのか?
伸びない原因組織は?その組織の特性は?肘関節の運動特性は?
螺旋関節である肘関節を骨構造、靱帯、筋から細かく教えて頂きました。超音波エコー画像も分かりやすかったです。
対談者  矢崎 潔 茂典 先生 (目白大学)
座長  佐藤 俊生 先生 (東京メディカル・スポーツ専門学校)
『難しく考える必要はない』
シンプルに考える中に、しっかり解剖に基づいた触診と治療を行っていく必要がある。新しい事を学ぶのではなく、持っている解剖の本をしっかり読み直すだけでも臨床は大きく変わる!
最も大切なお言葉を頂きました!肝に銘じて頑張ります!
ブース紹介
医学書専門店の志学書店が出店して頂きました。
壇先生、鵜飼先生、矢崎先生御執筆の本も多数置いて頂きました。
お昼休みにはデモンストレーション
大胸筋にピンポイントで収縮を入れました!
同時に、
上肢の動きを入れる事で大胸筋と筋膜との滑走性がアップ!
上肢の可動域が向上しました!!
プロテクノPNF 非常に効果が出る機器!
是非、一度お試しください!!お勧めです。
FOCUS!上肢 2日目
矢ア 潔 先生の講演
 矢崎 潔 先生 (目白大学)
 
演題 機能解剖学に基づく手・前腕の評価と治療
〜もう一度!手の運動学を考えてみる!〜
講演中には、参加者のご協力を頂き治療デモンストレーションをして頂けました。前腕・手関節の筋腱・靱帯・骨をご講演頂きました。
更に、橈尺屈・屈伸の運動学。その時のストレスのかかる組織。評価や治療への臨床応用も分かりやすくご講演頂きました。
参加者がリアルに臨床に活かせるように、分かりやすくデモンストレーションを行って頂きました。遠位手根骨と近位手根骨との位置関係が手指に与える影響を考えることが出来ました。『そんな細かく、手を見ていなかった・・・。』と、思い知らされる時間でした。今日からまた頑張るしかないです! 対談者  千賀 浩太郎 先生 (昭和大学病院)
座長  津田 泰志 先生 (関越病院)
チャレンジ発表

発表者1  河合 眞哉 (薬丸病院)
発表演題  橈骨遠位端骨折のアプローチ
発表者2  小倉 隆輔 (永生クリニック)
発表演題  肩関節疾患の私の理学療法
アドバイザー(写真左より)
八木 茂典 先生 (東京医科歯科大学大学院)
矢崎 潔 先生 (目白大学)
総司会
佐藤 敦史 先生 (災害医療センター)
フロアともディスカッション。
臨床で多く経験する疾患名だけに発表者・参加者ともに同じ目線で考え、アドバイスをより臨床に活かしやすくなりました。

自分達にしか出来ない事を

是非、一度メディリハ勉強会・懇親会に参加して下さい☆待ってます!
   Copyright(c)2007 medidal-rehabilitation All rights reserved.
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