理学療法士国家試験 史上最高の難問!
平成23年2月27日に行われた第46 理学療法士・作業療法士国家試験。
理学療法士国家試験は、国家試験実施史上最もレベルが高かった。
作業療法士国家試験は、例年通り80%後半の合格率ではないかと予想されているが、
理学療法士国家試験は、例年90%台の合格率であるが今回の試験では80%台前半まで下がるのではないかとも言われている。
厚生労働省の方針では、合格率を70%台まで下げていくのではないかと噂されていたが、今回の難易度の変化を考慮すれば、あながち嘘ではないのかもしれない。
国試当日の朝食
『試験に勝つ!』って、朝から豚カツ・・。朝から豚カツは胃がもたれる。
人間は激しく動く所に血液、エネルギーが集中するので寝ているのに満腹だと、実際には完全リフレッシュができないのです。
そうなると早く消化させようと血液が内蔵に集中するので脳味噌は賢いので自分でスリープ状態にして余計なエネルギーを使わない様にしてしまいます。
お腹いっぱいだと眠くなるのは、そういう理由からなのです。
そして脳を活発にする唯一の栄養源は『糖分』。
水分でもタンパク質でもなく、糖分が脳の栄養になります。
なのでココアと満腹感もでて消化によいバナナ、それとパンを少しとか、食べ慣れている物の中から選んだ方が良いと思います。
ちなみにバナナはセロトニンという成分が100g中約7.7mg含まれています。これは脳内で神経細胞に命令を出す神経伝達物質で、精神を安定させ、リラックスさせる効果があります。
セロトニンが不足すると感情のコントロールがうまくできなくなるなど、イライラの原因になりがちです。セロトニンは体内でも合成されますが、バナナにはセロトニンの材料になるトリプトファンやその合成を助けるビタミンB6も含まれていますから、さらに効果的です。
さらに、糖分をとるならこんなものがあります!
『試験にきっと勝つ!』と(キットカット)。
とは、言うもののまずは体が資本!風邪に気をつけて頑張って下さいね!
過去国家試験問題(PT)
◆ 第45回理学療法士国家試験問題集
◆ 第44回理学療法士国家試験問題集
◆ 第43回理学療法士国家試験問題集
◆ 第42回理学療法士国家試験問題集
午後-問題
◆ 第41回理学療法士国家試験問題集
午後-問題
過去国家試験問題(OT)
◆ 第45回作業療法士国家試験問題集
◆ 第44回作業療法士国家試験問題集
◆ 第43回作業療法士国家試験問題集
◆ 第42回作業療法士国家試験問題集
午後-問題
◆ 第41回作業療法士国家試験問題集
午後-問題
第46回作業療法士国家試験について
1 試験期日
-
(1) 筆記試験
- 平成23年2月27日(日曜日)
(2) 口述試験及び実技試験
- 平成23年2月28日(月曜日)
2 試験地
-
(1) 筆記試験
- 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県
(2) 口述試験及び実技試験
- 東京都
3 試験科目及び試験方法
-
(1) 筆記試験
- 一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。ただし、点字試験受験者に対しては、実地問題については行わない。また、視覚障害者に対しては、弱視用試験又は点字試験による受験を認め、点字試験受験者に対しては、試験問題の読み上げの併用による受験を認める。
ア 一般問題
- 解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
イ 実地問題
- 運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
(2) 口述試験及び実技試験
- 点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
- 一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。ただし、点字試験受験者に対しては、実地問題については行わない。また、視覚障害者に対しては、弱視用試験又は点字試験による受験を認め、点字試験受験者に対しては、試験問題の読み上げの併用による受験を認める。
4 受験資格
-
(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第12条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第6項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した作業療法士養成施設において、3年以上、作業療法士として必要な知識及び技能を修得したもの(平成23年3月23日(水曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
(2) 外国の作業療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、又は外国で作業療法士の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの
(3) 法の施行の際(昭和40年8月28日)現に文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は施設において、作業療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、法施行後に当該学校又は施設を卒業したもの
OTSの皆さん、国家試験頑張って下さい!
4月に同じセラピストとして歩んでいけることを楽しみにしています。
第46回理学療法士国家試験について
1 試験期日
-
(1)筆記試験
- 平成23年2月27日(日曜日)
(2)口述試験及び実技試験
-
平成23年2月28日(月曜日)
2 試験地
-
(1) 筆記試験
- 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県
(2) 口述試験及び実技試験
- 東京都
3 試験科目及び試験方法
-
(1) 筆記試験
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一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。ただし、点字試験受験者に対しては、実地問題については行わない。また、視覚障害者に対しては、弱視用試験又は点字試験による受験を認め、点字試験受験者に対しては、試験問題の読み上げの併用による受験を認める。
-
ア 一般問題
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
イ 実地問題
運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
-
(2) 口述試験及び実技試験
- 点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
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4 受験資格
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(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第11条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第6項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識及び技能を修得したもの(平成23年3月23日(水曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
(2) 外国の理学療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、又は外国で理学療法士の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの
(3) 法の施行の際(昭和40年8月28日)現に文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は施設において、理学療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、法施行後に当該学校又は施設を卒業したもの
PTSの皆さん、国家試験頑張って下さい!!
4月に同じセラピストの土俵で歩んでいけることを楽しみにしています。



