リハビリ画像
リハビリに関する画像です。資料などにご利用下さい(無料)
※ 使用の際は、資料・スライド内に『引用:メディリハ・リハビリ画像』を記載して下さい。
資料は随時、増やしてまいります。
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第26回メディカル・リハビリテーション勉強会の様子です。
赤羽 秀徳先生(お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック)にご講演頂きました。
治療のデモンストレーションを受けられた、被検者の方の感想を許可を頂き掲載させて頂きます。
『先日は貴重な講習会を受講させていただき、ありがとうございました。
6月5日“マッケンジー法を基にした腰痛患者に対する理学療法”の講習会で腰痛の治療体験をさせていただき、発症時の状況、治療、その後の経過について、感想を交えて述べさせていただきます。
本講習会の3日前に介助歩行訓練を施行後、左腰部にかなりきつい腰痛が出現しました。その後、症状はあまり改善傾向ではなく間欠的に出現し、講習受講中も座位保持の時間が延長するにつれ症状が強くなりました。長時間の座位・立位保持、立ち上がり動作、歩行時など、臥位以外の姿勢では同じ姿勢・動作を保持・継続することが困難であり、講習会に行くこと自体がつらく、軟性コルセットをつけての受講となっていました。
講習会で治療デモの症例として私が選ばれ、20分程度の評価と治療にて即時的に症状が改善し、左腰部の疼痛は全ての動作にてほぼ消失しました。評価の結果、腹臥位での腰椎伸展エクササイズが適応と判断され、施行していただきました。セラピストがほぼ触れることなく、症状が即時的に改善することに驚き、患者自身が適切なエクササイズを行うことで症状が変化、改善していくことが実感できました。エクササイズは腹臥位での体幹伸展といったシンプルなものでしたが、正しく行うことは難しく、適切な肢位、下肢の筋緊張状態などを患者自身が理解して行う必要があり、特に導入時にはセラピストの細やかな患者指導・教育が重要であることがわかりました。
治療終了時、日常生活での注意点と腰椎伸展運動を中心としたエクササイズとを指導していただきました。実際に取り組んでみると家庭環境・住環境・業務上での環境など、腰椎の負担軽減を優先した動作を行いにくい状況や、エクササイズの回数・肢位・時間や症状に合わせたプログラムの変更など、患者自身が自己管理を行ううえで不安材料となるものが多々ありました。再度先生にメールにて指導していただくことで、安心して取り組むことが出来、治療期間中の患者指導が大変重要であることがわかりました。エクササイズは現在も取り組んでいます。腰痛の改善に伴い、機能回復としての腰椎屈曲運動のエクササイズを開始しており、特に業務・生活に支障をきたすことなく症状はほぼ消失した状況が続いています。
今回の経験でマッケンジー法にて重視される患者教育と自己管理の重要性を理解することができました。セラピストの患者指導は患者自身が自己管理できるよう、阻害因子となるものに対し、対策を指導し腰痛コントロールに対してモチベーションを持ち続け、臨床の治療だけでなく日常生活に取り入れることが有効であることがわかりました。
今後は治療者として今回の経験を活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。 2011年6月12日』
赤羽先生・参加者の皆様、ありがとうございました。
※『メディリハ・リハビリ画像より』と記載頂ければ無料で利用可能です。
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人形 座位1 |
人形 座位2 |
人形 座位3 |
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立位1
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立位2 |
立位3 |
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肩挙上1 |
肩挙上2 |
肩挙上3 |
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歩行1 |
歩行2 |
歩行3 |
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片脚立位1 |
片脚立位 |
片脚立位3 |
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前屈1 |
前屈2 |
前屈(膝曲げ1) |
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前屈(膝伸展1) |
前屈(膝伸展2) |
前屈(膝曲げ2) |
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座位1 |
座位2 |
座位3 |
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座位4 |
座位5 |
座位6 |
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スクワット1 |
スクワット2 |
スクワット3 |
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スクワット4 |
立ち上がり1 |
立ち上がり2 |
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立ち上がり3 |
膝抱え1 |
膝抱え2 |
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X1 |
X2 |
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Y1 |
Y2 |