メディリハ・オリジナル勉強会資料(2010.6.5~6)
2011 年 2 月 5 日
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平成22年6月5~6日に開催されましたメディリハ・オリジナル勉強会の資料です。
資料の転写・複写はご遠慮ください。
◆ 小西 健一郎 (真岡中央クリニック)
発表演題:姿勢制御
◆ 安里 和也 (セラ・ラボ)
発表演題:ココロとからだと行動変容
◆ 福島 努 (平塚市民病院)
発表演題:夢の実現と成長過程
◆ 河合 眞哉 (薬丸病院)
発表演題:足の診かたとアプローチ~背屈制限に着目して~
◆ 津田 泰志 (関越病院)
発表演題:股関節を中心とした下肢へのアプローチ
General Laxity Test (関節弛緩性テスト)
2011 年 1 月 22 日
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③ 肩関節・・・背中で手が繋げる
④ 股関節・・・前屈動作で掌全面がつく
⑤ 膝関節・・・大腿の軸と下腿の軸角度が10度以上(反張膝)
⑥ 足関節・・・足関節背屈角度45度以上
⑦ 股関節・・・180度以上開く
関節弛緩は、男性<女性と言われている。
靱帯や関節包などの構造上の異常があると、関節の動きは一定の可動域を越え、関節動揺性が著しくなる。これは運動中の関節支持能力に欠けることになり、関節外傷発生の危険性が高まる可能性がある。
関節不安定性の存在は、先天的なものと後天的なものがある(関節弛緩性と表現されることもある)。先天的なものとは、持って生まれた体質的なもので、特に女子は不安定性が高い傾向にある。逆に後天的なものとは、捻挫、脱臼、靱帯損傷などにより関節を支持する器官の外傷経験によって関節の不安定性を生じてしまったものである。






